コミノ島(マルタ)は冬の観光がオススメ?【体験談】【行き方】

マルタねこ

マルタねこ
コミノ島に冬行きたいんだけど、実際どうだろう、、、楽しめるのかな、、、もし冬行くならフェリーとか出てるかな?コミノ島の冬ならではの注意点とかあるかな?

この記事ではこんなことを書いていますヽ(´ー`)ノ

✓ 本記事の内容はこちら

・コミノ島(マルタ)とは?
・コミノ島に冬、実際に行ってみた感想
・コミノ島へは冬の観光をオススメする理由
・コミノ島を冬、観光するときの注意点
・コミノ島を冬、観光する時の持ち物
・コミノ島で泊まれる場所は?冬の営業は?
・冬のコミノ島への行き方

マルタ島の大人気観光地、コミノ島。

クリスマスや年末年始などでマルタに留学や旅行で滞在する方なら、コミノ島に行くのはフェリーが出るのか心配だし、何を準備すればいいかわかりませんよね。

その結果、多くの方が『冬にコミノ島に行くのはやめたほうがいいな!』と決断してしまいます。

でも、、、決断するのはまだ早い

冬のコミノ島もしっかり楽しめると僕は思ってます。

この記事を読めば、

コミノ島の楽しみ方【冬バージョン】と、冬にコミノ島を旅行する際に必要な情報が十分知ってもらえることができる

と思いますヽ(´ー`)ノ

これは実際僕がコミノ島へ冬の時期に行ったときの写真。

素敵ですよね・・・ヽ(´ー`)ノ冬なのにこの透明度。

ただ、冬、コミノ島へ行く際必要な持ち物や注意点が夏とは違うことも勉強になったので、これから冬にコミノ島に行く人に向けて書いてみました(*´∀`*)

では早速、ご紹介していきましょう。

 

コミノ島(マルタとは?)

この記事を読んでいらっしゃる方はどこかでコミノ島を聞いたことがある、テレビなどで見たことがあるという方が多いでしょう(´・ω・`)

コミノ島とはどんな島なのか、知っておいてほしい情報はこれ。

・コミノ島の別名はブルーラグーン
・昔はマルタ騎士団の余暇の地
・島のメインの建築物はホテル1つと聖マリア塔のみ

コミノ島の別名はブルーラグーンと言います。昔はマルタ騎士団の余暇の地として使われていたそうですね。その後は、騎士の流刑の地となった歴史があるそうです。

コミノ島のメインの建築物はホテル1つ、そして聖マリア塔のみ。聖マリア塔はコミノ島のメインの観光地になっているそう。(事前知識がないとなかなか堪能しにくいですが・・・)

そしてコミノ島はマルタ共和国を構成する3つの島(マルタ島、ゴゾ島、コミノ島)のなかでも最も小さい島ですが、夏は観光客でごった返すマルタ屈指の観光地の1つですヽ(´ー`)ノ

 

コミノ島に冬、実際に行ってみた感想

僕は実際に3月上旬のコミノ島に行ったことがあります。

その時の感想をご紹介しましょう。

冬のコミノ島の印象を3つに絞ってみました。

 

冬のコミノ島は瞑想できるくらい静か

冬のコミノ島の特徴、2つ目は静寂が流れているということ。

聞こえるのは波と風の音、そして同じ船でやってきたツアー客の声

3つの音しか本当に聞こえないんです。

日常生活は雑音の中で生活するのが普通。

普段意識しない周りの音(波、風、ひとの声)に神経を集中させ、瞑想にふけるのもいいかもヽ(´ー`)ノ

 

冬のコミノ島は売店もホテルも営業中止

冬のコミノ島の特徴、3つ目は売店もホテルも営業中止だということ。

まぁ冬に宿泊目的で来る人もいないので当然っちゃぁ当然ですよね。

無機質なホテル1件が佇んでいます。

ホテルにはプライベートビーチがあるんですが、そこにひとは1人もいません。

今コミノ島には自分たち観光客しかいないんだと考えるとなんだか不思議な気分になりますよね。

 

冬のコミノ島は海がマジで絶景

冬のコミノ島の特徴、4つ目は海の絶景。

これ、マジでキレイ、というか、絶景なんです。

夏のコミノ島は水の透明度も高く「キレイ(*´∀`*)」という表現が適していますが、冬のコミノ島はなんというか、

「絶景」なんです。

360度海に囲まれた地中海の孤島、コミノ島。

その日の天候や太陽の日差しによって景色も変化していきます。

海に対する畏怖の念も意識するほどに果てしなく海が見渡せます。

 

コミノ島へは冬の観光をオススメする理由

コミノ島への冬の観光をオススメする唯一、そして最大の理由はこれ。

コミノ島を独り占めできる

夏のコミノ島はひと、ひと、ひと。どこを向いても人だらけ。日光浴するエリアも午前中には埋まっちゃいます。

繁華街の人混みが大嫌いな僕は家に帰りたくなるレベル。

一方、冬のコミノ島は圧倒的に人が少ないので、自分の好きなようにコミノ島を満喫できるんです。太陽が出ていれば冬といえども暖かさはあって、気持ちいいんですよ。

冬のマルタへの旅行はオフシーズンとして、雨季で雨や風が強い時がありますが、その分航空券やホテルが安くなります。

冬、コミノ島を目的地としてマルタを訪問するのはいい旅のチョイスだと思いますよ(´ー`)

 

コミノ島を冬、観光するときの注意点

ただし、冬のコミノ島を満喫するなら以下の3点には気をつけてください。

コミノ島へ行くなら晴れで、風の強くない日を選ぶ
フェリーの時間や本数を確認する
船酔い対策を忘れない

冬にコミノ島へ行くなら晴れで風の強くない日を選びましょう。コミノ島は建物が少ない分、雨風をしのげるところがありません。

そしてコミノ島へのフェリーの時間は必ず確認しましょう。夏に比べてフェリーの本数は少なくなり、波が高い日だと急な欠航も十分ありえます。

最後に、フェリーに運良く乗れたとしても、実際乗船すると結構な揺れを感じる時があります。普段船酔いしないという方も酔い止め薬を持っていきましょう。

 

コミノ島を冬、観光する時の持ち物

コミノ島を冬、観光するときの持ち物としてオススメするのは以下の3つ。

・サングラス
・日焼け止め
・ダウンコート

コミノ島は建物がないので、晴れた日に訪問すると日差しが強いと感じる時があります。サングラスと日焼け止めを持っていって損はないでしょう。

そしてダウンコートは必須です。冬、マルタ島が暖かくても、コミノ島についたら風が強くて寒いってことがあるので、ダウンコートは持っていきましょう。

 

コミノ島で泊まれる場所は?冬の営業は?

コミノ島にはホテルがひとつだけあります。そのホテルがコミノホテル

出典:comino hotel

シーズン真っ盛りの8月上旬は、1泊あたり20000円弱/人。リゾート地のホテルとしては破格ですが、コミノホテルとしては稼ぎ時ですねヽ(´ー`)ノ

コミノホテルにシーズン中に予約される方は、シーズン中でも価格が細かく別れているので、大手旅行サイトなどで確認が必要ですよ。

そしてこのコミノホテル、冬は営業中止になります。2017年は5月1日から10月31日の6ヶ月の営業でした。

 

冬のコミノ島の行き方

冬のコミノ島への行き方は様々ありますが、この行き方が最も信頼できます。

■ Cirkewwaというマルタの港から、Comino Ferriesという会社がオペレーションしている船に乗船。

2017年12月1日から2018年3月1日までは、冬のスケジュールで運行していたようです。

冬の運行スケジュールはこちら。

◇ Cirkewwa⇛コミノ島
10:00 , 11:00 , 12:00 , 13:00 , 14:00 , 15:00

◇ コミノ島⇛Cirkewwa
10:30 , 11:30 , 12:30 , 13:30 , 14:30 , 15:30

(12歳以上:15ユーロ、5歳〜12歳:10ユーロ、5歳以下:フリー)

ちなみに、夏のスケジュールは2倍近くの運行量になるようですね。値段は10歳以上が10ユーロ、10歳以下はいくつであっても5ユーロとなります。

Comino Ferriesで最新の情報をチェックしてみてくださいね。

 

>>>とりあえず自由気ままに旅したいって方。

実は、夏であればCirkewwaからたくさんの会社がマルタ島からコミノ島への船をオペレーションしています。もちろん客引きも多いです。とりあえずマルタ島からコミノ島へ行ければいいという方はCirkewwaまで行っちゃえばコミノ島へは行けます。但し冬は上記の行き方がベターです。またコミノ島だけじゃなくてゴゾ島も行きたいという方はそういう客引きに交渉してみましょう。

 

みなさんの冬のコミノ旅が素敵なものになりますようにヽ(´ー`)ノ☆彡

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

【断言】マルタ留学が1週間では短すぎる理由はこれだ!【費用公開】

マルタ留学のマンツーマンレッスンって実際、効果あるの?【実体験】

マルタ留学で訛りを気にしすぎるなら留学はやめたほうがいい【理由】

【厳選】失敗しないマルタのおすすめお土産ベスト3【ばらまきOK】

「マルタの治安はいい」は本当か?実体験から考えてみたマルタの治安

【イタリア編】マルタからヨーロッパ周遊は激安で激近!【ヨーロッパ旅】