独学&一発合格した潜水士イチオシ!潜水士免許のおすすめ最新テキスト

 


潜水士免許取りたいけど、いろんなテキストがありすぎる!独学で一発合格するための、おすすめのテキストが知りたい!

 

確かに、潜水士の免許のテキストはたくさんありますよね。アマゾンとか楽天で見ても、いろんなテキストや問題集が見受けられます。

どんな試験でも同じですが、いろんなテキストに手を出すよりも、1冊のテキストをやり込むことが合格への近道です。

では、そんな重要なテキスト選び。潜水士免許を独学で一発合格するためには、どんなテキストを選べばいいのでしょうか?

 

▼ 記事内容はこちら

■ 潜水士免許の試験がどんなものか理解できる!

■ 潜水士免許を独学で一発合格するための、おすすめテキストがわかる!

 

僕は独学で、潜水士免許に一発合格しました。

はっきり言いますと、

潜水士免許は、テキストと過去問を勉強すれば、独学でも合格できます。

一方、勉強しなければほぼ合格することは不可能です。

『これから潜水士免許をとろうと考えている方』『潜水士免許のテキスト選びで悩んでいる方』に向けて書いていますので、是非参考にしてみてください!

 

詳しくはこちらの目次も参考にしてください!

潜水士免許とは?

潜水士免許とは、『潜水作業に従事する労働者に必要とされる国家資格』です。

仕事として水中で作業する時に必要な免許なので、遊びでダイビングをするときなどは必要ありません。しかし、インストラクターなど仕事としてダイビングするときには必要となる免許です。

 

潜水士=海猿ではない!

よくあるイメージで潜水士=海猿のイメージがあると思います。しかし、潜水士と海猿は全く別物です。

 

潜水士(免許)海猿
水中で仕事をする人、水中で仕事をする人が必要な免許のこと。例えばダイビングのインストラクターや水中で工事を行う人など。海上保安庁で働く人(海上保安官)の中でも、海上事故が起きた時に真っ先に現場に駆けつけ、潜水作業をする人。海上保安官の1%にあたる。

 

海猿は潜水士の免許を持っているのはもちろん、海上保安庁でのめちゃくちゃ厳しい訓練を乗り越えた海難事故救助のスペシャリストなのです。

 

潜水士免許の試験とは?その合格率は?

では潜水士免許を取得するには、どうすればいいのか?潜水士免許は国家資格であるため、受験しなければなりません。

簡単にまとめると、こんな感じ。

 

● 学科試験だけ、実技試験はなし

● 試験時間は午前2時間、午後2時間の計4時間

● 合格点は100点満点中60点

 

まず、潜水士免許の試験は、学科だけです。実技試験はありません。一人ひとり実技試験をやっていると、何時間あっても足りませんよね。なので、実技試験に該当する技術面でのスキルは、民間組織に任されている場合もあります。

例えば、ダイビングのインストラクターになる場合、もちろん潜水士の免許は必要です。しかし、それだけでは足りず、ダイビングの技術的スキルを認定する民間組織からの免許(ライセンス)が必要です。潜水士と民間組織からのライセンスを取得することで、初めてダイビングインストラクターとして、水中で仕事ができるようになるのです。

話を戻しまして、、、

潜水士試験の問題は5択のマークシート形式で、傾向として過去問と似たような問題が頻出します。

試験の内容はこちら。

 

潜水業務10問(30点)
送気・潜降および浮上10問(25点)
高気圧障害10問(25点)
関係法令 10問(30点)

 

試験は1日で、午前に『潜水業務』と『送気・潜降および浮上』が、午後に『高気圧障害』と『関係法令』の試験が実施されます。

合格点は、100点満点中60点が必要です。かつ、全ての内容で40%以上の正解率が必要なのです。

つまり、『潜水業務』『送気・潜降および浮上』『高気圧障害』が満点で、関係法令が0点だと不合格ということですね。まんべんなく苦手をなくしていく勉強が必要です。

潜水士免許の合格率は非常に高く、約80%と言われています。

しかし、潜水士免許の特徴として『勉強すれば合格できるが、勉強しなければほぼ合格は不可能』だということ。それは専門用語が頻出するのと、事前知識がなければ解けない問題が多いからです。

僕は独学で一発合格したので、みなさんもテキストできちんと準備をすれば、一発合格できるでしょう。

 

潜水士免許のおすすめ最新テキストはこれだ

潜水士免許のおすすめ最新テキストをご紹介します。世の中にはたくさんの潜水士テキストが溢れていて、何を選んだらいいのかわからないという方が多いと思います。

僕がめちゃくちゃオススメするのは、こちら。

これだけ、勉強しておけば、とりあえずほぼほぼ合格確実でしょう。

僕のように、学生時代理科が苦手だった、分厚い本だとやる気なくす方には特におすすめです。

僕もテキストとしてはこれしか使っていませんでした。

 

潜水士免許はテキストを読むだけでは、合格できない

上記のテキストだけでも十分合格できるかと思いますが、心配であれば過去問に似た問題をたくさん解いておくと、精神的に安心します。

その場合にオススメなのは、これですね。とにかく潜水士試験は専門用語や聞いたことのない言葉が多いので、解説が詳しいというのは必須。

 

潜水士免許は勉強すれば確実に取得できる

潜水士免許の合格率は80%と言われています。しかし、この合格率の高さは潜水士免許が『簡単だから』ではありません。

潜水士免許は、勉強すれば合格できるけど、勉強しなければほぼ不可能に近いくらい合格できない免許なのです。

合格率が高いとはいえ、僕も必死にテキストで勉強して、過去問を解いて、合格しました。

テキストも勉強せずに、問題も解かずに受験すると、まず『専門用語頻出すぎて、何を言っているのかわからない』状態になります。

しかし、しっかり準備して挑めば、潜水士免許は合格できます。

是非、みなさんも合格できますように祈ってます!

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