NPO法人AYINAで一緒に活動するナイケルさんが初noteを執筆!【感想】

 


今話題の内藤獅友ことナイケルさんってどんな人?最近出たナイケルさんのnoteってどんな内容?

 

僕が活動しているNPO法人AYINAの副代表を務める内藤獅友こと、ナイケルさん。

そのナイケルさんが、最近noteを出しました。

それがこちらのnote。

タイトルだけでも面白いんですが、出会って4年になる僕も知らなかったことが満載だったのでめちゃくちゃ読んだ価値ありました。

 

▼ この記事はこんな内容です

■ 内藤獅友ことナイケルのnoteを簡単に要約!

■ 僕とナイケルさんの出会いをお伝えします!

■ ナイケルさんのnoteの感想…?を書いてみました!

 

この記事書いてて、ナイケルさんとの出会いを思い出したり、してたらセンチメンタルな気分になったことは内緒。

結構、ガッツリ目に書いちゃったので、せっかくなので読んでみてください!

詳しくはこちらの目次も参考にしてください!

ナイケルさんの初noteの内容はこんな感じ

西アフリカのベナンで会社を立てたり、青年海外協力隊でルワンダに赴任していたり、漫画書いたり、Youtuberしたりと、何かと多方面で活躍中のナイケルさん。

僕も先日、半年ぶりくらいに会ったのに、いつも通り昨日会った感じのふわっとした挨拶で、感動の再会を果たしました。

そんなナイケルさんが、初noteを公開したそうなので、「これは読まねば…」と思い、読んでみました〜

 

アフリカ歴5年男の失敗話が結集

NPO法人AYINAで一緒に活動する内藤獅友さん(通称ナイケル、僕も今回の記事ではナイケルさんと呼びましょう)の失敗ストーリー。

内容は、アフリカ歴5年で培った失敗ストーリー(恋愛、ビジネス、病気)を惜しみなくさらけ出しちゃってます。

ちょっとだけグロい系が好きな僕としては病気編がおすすめ!

 

失敗ストーリーが面白い理由

一緒に活動しているナイケルさんが書いたから読んだってのもありますが、それ以上に僕は、「失敗ストーリー」の方が好きなんですよね。

その理由は、

 

失敗ストーリーの方が学べることが多いから。

 

僕は、サクセスストーリーっを読むと「スゴイな〜」っていう感情が入りがちなんですよ。失敗のストーリーは「なんでこの人はこうなったんだろう」「どうやってこの苦難を乗り越えたんだろう」と考えますよね。だから、失敗話の方が得られるものが多い気がするんです。

もちろん「失敗を乗り越えた」スキルやワザも面白いけど、そこに考え方とか生き方とかがあるから、なおさらその失敗をした人が、魅力的だしステキだなって思うんです。

 

ナイケルさんとの出会い

感想にも通じるところがあるので、僕とナイケルさんの出会いをちょこっと書かせてください!

僕とナイケルさんの出会いは4年前、2014年夏。

ナイケルさんが青年海外協力隊として、ルワンダに赴任していたときのこと。

僕はというと大学3年生で、日本とルワンダの学生を繋げる団体に所属していて、その企画でルワンダに赴きました。

ナイケルさんと初めて会ったのは、その時、ルワンダの首都キガリ。

僕たちの企画段階では、ナイケルさんと会うことも予定していなかったんですが、ひょんなことから連絡をとって会うことになりました。

 

第一印象=『怖いな〜』から始まった出会い

 


青年海外協力隊の人ってどんな感じなんかな〜怖いな〜

 

当時の僕にとって、赴任中の青年海外協力隊の方に会うのは、ナイケルさんが初めて。なので最初、第一印象はちょっと怖いな、というよりめちゃくちゃ緊張していました。

ところがどっこい、会ってみると、めちゃくちゃフランクなナイケルさん。

あんまり覚えてないけど、ブログは少し見ていたのかな…?そのおかげでバックグラウンドを少し知っていたので、アフリカのこと、大学生活のこと、就活のこととかを聞いた思い出があります。

特に、「なぜアフリカに来る決意をしたのか」という話は印象に残ってます。

その話はnoteでも話されています。

 

任期終了後もちょくちょく連絡をとるように

僕はルワンダから日本に帰国後、お世話になった方々に報告会を開催していました。

そのタイミングで、ナイケルさんも青年海外協力隊の任期が終了し、日本に帰国されてました。

そこで、報告会にお誘いするとなんと来て頂けることに!

そこから、何度も所属する団体のイベントに足を運んで頂き、ちょくちょく連絡をとるようになりました。

 

そしてついに一緒にNPOを始動!

実は僕らが今運営しているNPO法人AYINAは、僕らが初代メンバーではありません。

初代メンバーは他の方がいらっしゃったのですが、頻繁に活動するのが難しかったため、NPOを引き継ぎました。

 

「あのルワンダで活動していたナイケルさんと、自分が一緒にNPOをやる!?」

 

と内心、戦々恐々としていましたが、一緒にやることを決意。そして、ルワンダでの出会いから2年後、一緒にNPOのメンバーとして活動することとなりました。

 

ナイケルさんのnoteの感想を正直に書いた


さぁ、、、ナイケルさんのnoteの感想書こう!!

 

とは思いました。

 


でも、うん、書けない!

 

僕、昔から感想を書けと言われるとなかなか書けない性分でありまして、小学校の読書感想文とかもうまく書けた経験も、褒められた経験も全く無いんです。

なので今回は感想というよりも、noteを読んでナイケルさんに感じたことを、思うままに書いていくので、その点ご了承を。

 

笑いは試練を乗り越える武器

僕は結構本気で、『笑いは試練を乗り越える武器』だと思っています。

ナイケルさんのnoteには、芸人さんの話が出てくるんですが、ダウンタウンの松本人志さんの例があります。

僕もダウンタウンさん大好きなんですが、テレビかな?ラジオかな?誰かが、松本人志さんをこう表現していました。

 

「悲しい経験を笑いに変える天才」

 

ナイケルさんもこの点に触れているんですが、ものすごく共感できました。

朝ドラ「わろてんか」の脚本を手がけた吉田智子さんもこうおっしゃってました。


笑いはそれを乗り越える人間の武器。スゴイ強烈な言葉だと思うんです。

自然災害や戦争ってなると少し話が大きくなりすぎてしまいますが、個人の失敗や辛い経験も一緒だと思います。

笑いってすごい

笑ってやりましょう、ナイケルさんの経験!

ナイケルさんはミツバチみたいな人

ナイケルさんと出会って、4年。

本当に信頼して、相談にもよく乗ってもらってるんですが、相談するたびに「とりあえずやってみないとわからない」精神満載な人だなーって思うんです。

僕が、就活で悩んでいるときも、当然僕の気持ちを優先してくれながら、「とりあえずやってみないとわからない」からと背中を押してくれたのもナイケルさんでした。

ナイケルさんがアフリカに挑戦したのも、会社経営を決断したのも、人生の決断随所随所に「とりあえずやってみないとわからない」精神に溢れた結果なんだろうな〜と勝手に思ってます。

 

* * *

 

僕は、ナイケルさんの生き方を見ていて、ミツバチみたいだなと思うことがあります。

頭、おかしくなってませんよ、大真面目です。

皆さん、ミツバチって知ってますよね。『ぶん、ぶん、ぶん、ハチが飛ぶ〜』の主人公、ミツバチさんです。

ミツバチさん、『ぶんぶんぶん』なんて陽気に飛んでいるんですが、実は、自分がなぜ飛べるか知らないんですよ。

 


え、、、どういうこと?

 

ミツバチは自分がなぜ空を飛べるのか知らないんです。

では、なぜ飛べるのか。ミツバチは自分が飛べないということを知らないから飛べるそうなんです。

 


とりあえず高いところの花の蜜とか吸わなあかんし、蜜作らなあかんから、一層のこと飛んでみよう!

 

ってなって、飛べてるんです。

要は、『できるかどうかわからないから、とりあえずやってみたら、できた』ってこと。

 

* * *

 

ナイケルさんも「とりあえずやってみないとわからない」精神旺盛な方。その考え方で、青年海外協力隊になる、アフリカで会社を作るという、壁が高そうだと諦めてしまうようなことをやり遂げてきたんだな〜って話してて毎回思います。

一方で、ミツバチとナイケルさんは一つ違う点があります。

ミツバチ界隈の事情は詳しく知りませんが、ナイケルさんは「とりあえずやってみないとわからない」まま挑戦して、苦難を迎えた時は、むちゃくちゃ考えるし、むちゃくちゃ行動する。そうして苦難を乗り越えていくのもナイケルさんの尊敬するところ。

そして、その姿を見せない 。というより、こうしてネタにしていく。だからこそ、ナイケルさんの人生は面白い。まさに、人生をコンテンツ化させている人なんです。

 

ナイケルさんの初note【まとめ】

ナイケルさんが失敗をさらけ出したnoteに、色々思うところがあり、校正もほとんどせず、一気に書き下してしまいました。

SNSではわからないナイケルさんの人柄がにじみ出ているnoteです。

是非。

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