【フランス編】マルタからヨーロッパ周遊は激安で激近!【ヨーロッパ旅】

ねこ

ねこ
マルタ留学しながらヨーロッパ各国も周ってみたいけど、実際に飛行機の時間とか値段とか調べるのも面倒くさい・・・でもマルタに来たなら気になるヨーロッパの国を周ってみたいな・・・

 

マルタ英語留学しながらヨーロッパ周遊は可能なのか?

実際マルタからヨーロッパの国に行く場合、どれくらいの費用がかかるか?

 

マルタ留学に関して相談して来られる方に、質問されるトップ5には入るかと思います。

みんな、気になるんですよね。

なぜなら、ヨーロッパの国々は日本から遠いし人生で何度も訪れることのできる地域ではないはずし、自分もそうでしたので・・・。

で、そう考えているとマルタの大きな障壁があるんですよね。

それは飛行機もしくはフェリーがないと他の国には行けないということ。これが面倒くさくて、お金かかりそうだなと思われる方も多いんです。僕も当時はそう思ってました。

しかし、実際調べてみると、マルタからヨーロッパ各国に遊びに行くのはそんなにハードルの高いことではありません。

しっかり事前に準備していれば大きなトラブルなく、マルタ↔ヨーロッパ周遊は結構簡単に実現しちゃいます。

 

 

▼ 本記事の内容はこちら

■ マルタからヨーロッパ周遊がおすすめの理由がわかる

■ 【マルタ↔ヨーロッパ各国】マルタ⇛フランスへのおすすめプランがわかる

今回はヨーロッパの中でもフランスをご紹介します。

以前紹介した【イタリア編】マルタからヨーロッパ周遊は激安で激近!【ヨーロッパ旅】を参考にしてもらうのもいいかと思います!見比べてみて、マルタの次の国を決めるのもありですよ!

僕が留学していたときも、友達の多くが留学期間中にフランスやスペインに遊びに行ってましたし、僕自身も長期留学だったので、ヨーロッパの主要国はほとんど足を運ぶことができました。

その経験を基に、今回も丁寧にご紹介していきます!

 

マルタからヨーロッパ周遊は安いし近い

マルタからヨーロッパの旅行は自分の力でコストを抑えることが可能です。

ではどうしたらマルタからヨーロッパ各国への旅行を安くできるのか。

そのポイントはこちら。

最も飛行機代が安い時期を選ぶ

プランをしっかり練る(フライトや所要時間の把握)

最も飛行機代が安い時期を見つけ出し、プランをしっかり練ることによって費用や時間を節約することが可能です。

まずハイシーズンに飛行機を予約するとべらぼうに高いので避けるのが無難ですよね。もちろんハイシーズンにしか楽しめない観光地の場合は除きます。

そして、プランをしっかり練る。

これ、意外とできていない人が多くて、余計な費用がかかっちゃったりするんです。僕がマルタに滞在していたときも時間を間違えてたとか、パスポート忘れたとか結構本気で少なくないんです…

そうなってくるとトラブルが起こりやすくなるどころか、余計な費用もかかってしまいます…

マルタからヨーロッパ各国が近いからと言って、最低限のプランも立てずに旅行するのは避けたほうがいいですよ!

 

【マルタ↔ヨーロッパ各国】マルタからフランスへ

僕の感覚で言うとマルタの長期留学生に2番目に人気のヨーロッパの国がフランスです。

渡航の人気が上がりつつある4月〜5月でも、マルセイユ近郊なら3000円弱で行ける日もあります。

憧れのフランスの地へ、3000円で行ける。

結構、魅力的じゃないですか?

では、早速詳しく見ていきましょう。

 

マルタからフランスへは4月〜5月がおすすめ

おすすめはやはり4月から5月の春先です。少しずつ飛行機代も高騰していきますが、そのギリギリのラインを狙って行くのがおすすめです。

フランスに限らずヨーロッパ(一部除く)の観光地は夏がハイシーズンとなります。広く期間を定義するなら、4月から10月頃を指します。特にフランスのリゾート地(ニースとか)は夏場に一気に観光客が押し寄せるので、その分飛行機代が高騰します。

僕の留学中の友達は、珍しくフランス人が多かったんですが、マルタそのものがリゾート地っていうこともあり、夏場はマルタに残って、シーズン過ぎてから一時帰国するって人も結構いましたよ。

 

 

マルタからフランスまでの最安値は片道2906円!

2018年4月現在のマルタからイタリア各都市までの最安値を調べてみました。

  • マルタ⇛マルセイユ 2,906円
  • マルタ⇛トゥールーズ 3,665円
  • マルタ⇛パリ 5,090円
  • マルタ⇛ニース 11,232円
  • マルタ⇛ボルドー 11,232円

※2018年4月中旬調べ、全てマルタ国際空港から直行便、上記以外の都市は乗り継ぎで渡航可能だが直行便のある近い都市にフライトし、陸地移動が経済的に得な場合が多い。

参考:skysccaner

めちゃくちゃ安くないですか?

フランス国内の主要都市を電車で移動するより断然安いです。とりあえず最安値でパリに行って、そこから電車で地元の風景に浸りながら、移動とかもいいですよね。

ちなみに、チケットの価格についてはハイシーズン(4月〜10月)になるとどんどん高くなり、ローシーズン(11月〜3月)はどんどん値段が下がります。例えばマルタ⇛マルセイユの8月の最安値は10000円弱。約3倍に跳ね上がります。

現在マルタ↔フランスで運行している航空会社はまだギリギリ4月で最安値を保っているようですね。

 

マルタからフランスまでの所要時間は1〜3時間程度

マルタからパリまでの所要時間は2時間30分〜3時間程度。

マルタ⇛イタリア同様、マルタからフランス各都市までの距離やフライトの航空会社によっても微妙なずれもあります。時間通りのフライトがいつも行われる訳ではありません。時間には常に余裕を持って行動することが重要です。

ちなみにヨーロッパの飛行機会社は、無事飛行機が着陸すると乗客が「ワァーパチパチッ!!」と拍手が巻き起こります。笑もしかしたら別の地域の飛行機会社でもそうかもしれませんが、結構なカルチャーショックですよ。

 

【注意】パリを旅行する時は地区の特徴を知るべき

マルタからフランスへ行く方の多くは一度パリに向かうことでしょう。

パリから各主要都市へのアクセスは十分整っていますし、パリにさえつけば国内の移動に困ることなく計画できると思います。

ただ、パリを旅行する時はその滞在場所に注意してください。

僕がフランスのパリに初めて行った時、宿泊したのはパリ13区という場所。

 

フランス・パリ=凱旋門、ルーブル美術館・・・

 

そんなイメージとは程遠い場所でした。

 

そこでマルタからフランス・パリに旅行する際に覚えておいたほうがパリの行政区域について紹介しますね。僕もフランスに行った時は、こんなこと全く意識せずに旅行したので、昔の自分に教えるようにまとめてみました!

※ 以下、こちらのブログを参考にさせていただきました!
http://sakaotoko.com/2418/

 

【フランス・パリ】1、2、3、4、8区は主要観光地が集まるエリア

パリ1区、2区、3区、4区、8区は主要な観光施設(凱旋門とかルーヴル美術館とか)が集まる地区です。

フランスに行ったことがなかった僕のように、フランスと言えば・・・みたいなイメージはまさにこの地区のこと。

ただし、フランスと言えば世界で一番観光客が多い国。パリはその首都な訳です。

そうすると増えてくるのが軽犯罪。スリとか強盗とかですね。

観光地ならではの犯罪なだけあって、「マルタの治安はいい」は本当か?実体験から考えてみたマルタの治安で紹介したような防犯対策は最低限必要な土地です。

この記事ではこんなことを書いていますヽ(´ー`)ノ ✓ 本記事の内容はこちら ■ マルタの治安レベルは? ■ マ...

 

【フランス・パリ】5、6、13、14、15、16区は住宅街&オフィス街

パリ5区、6区、13区、14区、15区は高級住宅街やオフィス街といった雰囲気があります。

パリ16区には、日本人の駐在員などがたくさん住んでおり、高級住宅街かつ日本人街があります。

これらの地区は比較的安全で、主要な観光地があつまる地区よりも軽犯罪は少ないです。

 

【フランス・パリ】9、10、11、12、13、17区は特に目立った観光地なし

パリ9区、10区、11区、12区、13区、17区は特に目立った観光地はあまりありません唯一あるとしたら、オペラ座くらいでしょうか。

10区にはパリを代表する大きな駅があるため、治安がいいとは言えません。日本のように大きな駅=安全という訳ではないので注意しましょう。

11区には若者が集うバーやクラブが多い地域なので、もし夜遊びもちょっとは体験してみたい!という人にはいいかもしれません!

そして僕が宿泊した13区。

ここはチャイナタウン(中国人街)と呼ばれる大きな地域があり、フランスに在住する中国人の方々がコミュニティーを作って生活しています。

 

じゃあ同じアジア人だし、安心できるね!!

 

・・・そうじゃないんです。

 

僕のフランスのイメージはこう。

フランス=シャンゼリゼ通り!エッフェル塔!凱旋門!

 

現実はこう。

13区=中国人!アジアの雰囲気!中華料理の匂い!

 

それはそれで好きなんですよ・・・。ただ僕のイメージと現実があまりにも離れすぎていたために、ちょっと面を食らっちゃった感じです。

結局その地域のホテル(ゲストハウス)に宿泊したので、他の国からの観光客と一緒だったので安心して滞在できましたが、ちょっと怖かったのも事実です・・・

 

【フランス・パリ】18、19、20は特別な用がない限り避けたほうがいい

パリ18区、19区、20区は特別な用がない限り避けたほうがいい地域と言われています。

というのも、18区、19区、20区は現地に住んでいる方ですら、あまりいい印象を持っている人がいないです。

良いように言うと、

様々な人種の方がいて異国情緒溢れている。

少し雑に言うと、

雑居感があり、外部の者があまり近づかないほうがいい雰囲気。

フランス=観光地だけではない、地元をもっと見たいという方は足を運んでみてもいいかもしませんが、下調べはしっかり行うようにしましょう。

 

フランス=●●と思い込むことは危険!

フランス=エッフェル塔、凱旋門=観光地

未だ見ぬ土地に大きすぎる憧れを抱くことは危険です。

もちろん僕もフランス=エッフェル塔!凱旋門!ルーブル美術館!と思っていましたが、すこし中心地から離れると、チャイナタウンがあったり、寂れたような地区もたくさんあります。

僕達日本人は、フランスのいいイメージばっかりがあるので、ついついフワフワした気持ちでフランスに渡航する人が多いと思いますが、理想と現実は離れていることが多いです。

 

昔こんな言葉が流行ったことを覚えていますか??

「パリ症候群」=憧れと現実の落差にカルチャーショックを受けること。

主に20代、30代の女性がフランス・パリに大きな憧れを抱き旅行や移住をするも、憧れ(理想)と現実のあまりの落差にカルチャーショックを受けることを表した言葉です。

 

パリ=憧れの土地>>>パリの全部が理想の地

こんなこと正直ありえません。パリは観光客の観光地である前に、現地の方々の生活が根付いている場所です。それなりに当然格差は出てきます。

 

では、パリ症候群にならないためにはどうしたら良いか

パリのイメージを具体化しましょう。

パリで何をしたいのか、パリのどこに行きたいのか、それは本当にパリでいいのか?

フランス=パリのイメージがあまりにも強すぎるのですが、実際にはニースとかマルセイユも落ち着いた観光地です。

フランスに行く前にしっかり具体化して考えて、せっかくのフランス旅行が「パリ症候群」で台無しにならないように願っています!

 

【フランス編】マルタからヨーロッパ周遊【まとめ】

まずマルタに留学中でフランスに渡航したい方は、自分の滞在期間中の最安値を調べておきましょう。もし行きたいフランスの都市が決まっていれば、合わせて調整しましょう。

目的地の検索、最安値の検索、フライトの予約まで全てskyscannerがやはり便利です。もうすでに有名過ぎるサービスですよね。

特にマルタに在住していると、マルタから国外に出ることも多いと思います。そんな時にskyscannerのありがたさがわかりますよ!

 

みなさんのマルタ発ヨーロッパ旅が充実したものになりますように☆彡

 

>>> 旅のお供にこんなのはいかがですか??

今回はスナフキンの旅の名言を紹介しようと思います。 僕も旅をしている時、たまにスナフキンの旅の名言を調べて物思いに...

関連記事

マルタを柴咲コウが訪問!マルタを訪問する意味と魅力とは?

長期滞在者が語る、マルタを100%満喫する楽しみ方14選【保存版】

コミノ島(マルタ)は冬の観光がオススメ?【体験談】【行き方】

【厳選】失敗しないマルタのおすすめお土産ベスト3【ばらまきOK】

【感動】波崎海水浴場に行ってきた!海開きは7月14日から!【写真】

『アフリカ行きたいけど、1人じゃ不安…』な人、一緒にアフリカ行きましょ!