マルタを柴咲コウが訪問!マルタを訪問する意味と魅力とは?

ねこ

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📩マルタって色んな有名人も訪れるリゾート地。ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリー元夫妻なんかは有名だけど、日本人の女優さんも訪れてるらしい、、、ヽ(´ー`)ノ

 

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■ 柴咲コウさんがマルタを訪問

■ 柴咲コウがマルタを訪れた理由

■ 『マルタで何を感じるかが大切』

■ 『記憶の点が線になる』マルタへの旅

■ 柴咲コウがマルタで訪れた各地の名所

マルタを訪れた日本の有名人は数知れず、、、。

その中でも訪問の様子がドキュメンタリー風に紹介されたのが、アナザースカイに出演した柴咲コウさん

柴咲コウさんがマルタを訪れてくれること自体嬉しい(´・ω・`)

そしてアナザースカイという人気番組にマルタが登場してみんなの注目を集めてくれることが何よりも感動してましたヽ(´ー`)ノ

今回は柴咲コウさんがマルタを訪れた理由、そして柴咲コウさんがマルタで訪問した各地の名所をみなさんに知ってもらいたいので、紹介します!

 

柴咲コウさんがマルタを訪問

柴咲コウさんがマルタを訪れた番組が放送される。

これを聞いた時、めちゃくちゃ嬉しかった、、、(´・ω・`)

日本を代表する女優さんが自分の好きなマルタを訪問してくれることも嬉しいし、なによりマルタが注目されることがものすごくうれしかったなぁ

柴咲コウさんがマルタを訪問したのは、柴咲コウさん主演NHK大河ドラマ『直虎』に出演する前の2015年。

『これが私のアナザースカイ』で有名の日本テレビ『アナザースカイ』でのことでした。

柴咲コウさんがマルタを初めて訪れたのは2008年の27歳のときだったそうです。

その時は1ヶ月程滞在してマルタからロンドンに移ったそうですが、マルタへの思い入れが深く、今回「柴咲コウのアナザースカイ」としてマルタを再訪問しました。

 

柴咲コウがマルタを訪れた理由

柴咲コウさんがマルタを訪れた理由。それは、、、

『仕事をする日々の生活に、フラストレーションが溜まってきたという時期だったらしく、『一人ぼっち』になりたかった』

からのようで、

『一人ぼっちになって、 心の狭さを開放したかった。何か違うものを取り入れたかった。』

とアナザースカイの番組内で語ってました。

2015年といえば、柴咲コウさんが女優という仕事を始めてから10年目の節目の年だそう。

『今まで休みは必要ないと思っていたけど、ふと今を感じ取れていない不安、そして心の狭さに気付き、何か新しいものを自分の中に取り込みたかった』

ようですね。

ムーミンのスナフキン先輩もよく言っています。

孤独になるには、旅に出るのがいちばんさ。

だと、、、。

『マルタで何を感じるかが大切』

僕もリアルタイムで柴咲コウさんのアナザースカイを見ていましたが、アナザースカイをついつい見ちゃう理由のひとつはナレーションだと思いませんか??

旅人の何気ない発言や心理を、ドンピシャで説明する語り。

柴咲コウさんの回のナレーションでもものすごく良いことをおっしゃっていました。

僕が柴咲コウさんの回で良かったとめちゃくちゃ共感したのは、

  • 『何も決めない』
  • 『ガイドブックで予習した観光地を巡ることになんの意味もない』
  • 『そこで何を感じるかが大切』 

このナレーション、最高でした。

 

何も決めない旅、最高じゃないですか?

まず旅をする上で『何も決めない』ってほんとに素敵だと思うんです。

旅は『旅行』と違って、計画が曖昧だからこそ『想定外』なことが起こる確率が高いんです。

もちろん想定外であることは自分の予定を狂わせてしまう。

自分の考えでは到底及ばないことも起こりうる。

でも、想定外な出来事は、想定外が故に今の環境や心理を変えてしまう力があるんです。

だからこそ、旅が好きな人は想定内である旅行より、想定外である『何も決めない』旅の方がワクワクしちゃうしドキドキしちゃうんですね、きっと。

旅行のように、 『ガイドブックで予習した観光地を巡ることに何の意味もない』 と感じてしまうのは当然かもしれません、、、

 

旅に答え合わせはいらない

ガイドブックで予習した観光地を周遊することはある意味『答え合わせ』なんじゃないかと僕は思っています。

ガイドブックでどこかの景色を見ますよね。

例えばマルタの首都バレッタにしましょう。

首都バレッタに行って、『やっぱりキレイだね』『ガイドブックの通り素敵な街だな』と思う。

もちろんガイドブックの写真と自分の目で見る景色は全く違いますよ。

でも、その景色はガイドブックで一度見ているはず。

『初めて』目にするものではないんです。

そして、ガイドブックの写真と目の前にある景色を照らし合わせます。

言い換えると、答え合わせをしているんです。

観光地に行った時、「なんか思ってたのと違うな」ってことありませんか?

それは答え合わせをしているから、そう思うんです。

「やっぱりキレイだね」「ガイドブックの通り素敵だな」「なんか思ってたの違う」

僕はマルタに行くなら答え合わせはしてほしくない、、、

『答え合わせ』より『そこで何を感じるか』を大切にしてほしいな。

自然に、もっと解放的、想定外を受け入れる。

それこそ柴咲コウさんがマルタを訪問した理由であり、目的だったんだろうと思うんです。

 

『記憶の点が線となる』マルタへの旅

柴咲コウさんにとってマルタへの旅は、『記憶の点が線となる』 旅だったようです。

これ、すごいわかる。

普段の生活では目の前のこと、将来のことを考えがちで過去のことを見つめる時間ってあんまりないじゃないですか!?

柴咲コウさんもそうだったようで、マルタへの旅は過去を見つめる時間となったようです。

1つ1つの記憶(過去)が線となって繋がりを持って、記憶と記憶が繋がっていく。そして今に繋がっているんだと感じる。

いわば記憶(過去)が整理される感覚

過去のことを振り返るな!!なんてよく言いますよね。

確かに過去のことは振り返らず、猛進することも重要だとは思いますよ。

でも、そんな前ばかり向いてたら疲れちゃう。

たまには今までの記憶(過去)を振り返ってみる機会も大切だと僕は思うんです。

『記憶の点が線となる』時間、必要だと思うんです。

マルタで一旦立ち止まり、また一歩を踏み出せばいいやんと思うんです。

柴咲コウさんのマルタ旅はそんな大切なことを思い出させてくれました(´・ω・`)

 

柴咲コウがマルタで訪れた各地の名所

最後に柴咲コウさんがマルタ滞在中に訪れた各地の名所をご紹介しておきますね。

結構マニアックなところに行ってて、正直マルタ滞在者でもあんまり行ったことない場所も結構ありました(*´﹃`*)

 

柴咲コウさんがマルタで訪れたレストラン

柴咲コウさんがマルタで訪れたレストランは、タラゴン っていうところ。

マルタの首都バレッタにあるマルタ料理のレストランで、僕は行ったことがありません。

マルタ料理=ウサギって人もいるけど、マルタ料理はウサギしか使わないってことないですからね!ウサギを使った料理がマルタの伝統料理ってだけ。

マルタ料理はイタリアとかトルコとかフランスとかほんと色んな国の食文化が入ってるだけあって美味です、美味。魚介類もたっぷり取れるので、シーフードを使った料理もたくさんあって、日本人の口に合うと思います! 是非、マルタを訪問した時にはマルタ料理のレストランへ。

 

柴咲コウさんがマルタで訪れた博物館

柴咲コウさんがマルタで訪れたのはパラッツォ・デ・ラ・サールという施設(博物館)。

約150年前からマルタの文化保護のために、開き市民の支援で活動している施設らしい、、、こういうところマルタらしいです、ほんとに。

柴咲コウさんが体験したのはマルタの伝統工芸品『マルタレース』の工房体験。

ここ、僕は行ったことないですが、他の日本人留学生に聞いても余りいなかったので、そんなに有名じゃない?のかも。

でも活動としては素晴らしいことをやっていて、マルタの伝統工芸を体験できます。

マルタにとって伝統工芸=多文化の結晶なので、是非マルタに来たら体験してみるのもあり!マルタレースは売店などでも売っているのでお土産としていいかも。

 

柴咲コウさんがマルタで作っていた料理

柴咲コウさんがマルタで料理教室で作っていたのはマルタ風ビーフパイ

カレー粉+鶏ガラスープで味付けしたもので日本人の口にも合いやすいと思います。

マルタは元々アラビア諸国、トルコ、イギリスなど、様々な国が統治していたため、食文化も様々な国の影響を受けて進化していきました。

僕もマルタ風ビーフパイ、食べたことあるかなと思い出していたらありました。

そう言えばホームステイでホストマザーが作ってくれました!

「食べにくいわーでも美味いわー」って思いながら食べたのを覚えてる、、、(´ϖ`)

 

柴咲コウさんがマルタで訪問した歴史都市

柴咲コウさんが思い出の場所として訪問したのはイムディーナ。

2200年もの間マルタの中心地として栄え、400年前までのマルタの首都だった街です。現在は人口400人ほどの小さな街で、入り組んだ街の構造から「静寂の街」と呼ばれています。

僕もマルタの街のなかで一番イムディーナの雰囲気が好きで、マルタに行く人みんなに一度いくように勧めている唯一の場所。

特におすすめなのは一気にミステリアスな雰囲気に包まれる夜。

これぞイムディーナ、という幻想的な雰囲気が印象的で、ゆっくり自分の時間に浸ることができるんです。

イムディーナ、まじでおすすめです。

みなさんも是非柴咲コウさんのマルタ旅を参考にしてみてくださいね!

みなさんのマルタ旅が素敵な時間となりますように、、、☆彡

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