『アフリカ行きたいけど、1人じゃ不安…』な人、一緒にアフリカ行きましょ!

 

ねこ

ねこ
アフリカに行きたい…でもアフリカって未知だし、治安とか衛生上の不安とかもあるし、『行きたい』って気持ちだけで行くと危険なイメージがある…

 

そんな思いを持っているあなた、一緒にアフリカに行きましょう。

実は、僕が所属するAYINAでは、今年の夏(8月)にアフリカへの渡航が決まっていて、今一緒にアフリカに行きたい人を募集中なんです。

その名も、アフリカホームステイ

今回はそのアフリカホームステイについて、ご紹介します♪

 

▼ この記事はこんな内容です

■ アフリカホームステイとは何なのか、理解できる

■ アフリカホームステイが、アフリカを理解する一番の近道であることがわかる

■ アフリカホームステイへの募集条件、参加方法がわかる

 

ちなみに、アフリカホームステイはAYINAの代表的な企画の一つ。これまでにも何人もの日本人が参加していただきました。

日本出発前からのバックアップと、アフリカ各国現地でのサポートも日本人メインでさせていただくので、その安心感だけは絶大です。

その証拠に、今までには高校生が参加したこともあります。親御さんからも大絶賛のお声をいただきました。

詳しくはこちらの目次も参考にしてくださいね。

アフリカホームステイ – アフリカ贅沢旅

 


なんだヽ(´ー`)ノアフリカでホームステイするだけか………

 

ちょっと待ってください!

アフリカホームステイは『ホームステイ』するだけの企画じゃありません!アフリカホームステイは基本的に、ホームステイをメインの企画としながら、その国や土地の魅力に迫る旅なんです。

要は、その国や土地の魅力を、現地の人の生活にまで落とし込んで見つけるある意味、贅沢な旅なんです。

そりゃ、お金を出せば、いいホテルや美味しい食事は手に入れられますよ。

ただ、それだけじゃアフリカを知るには物足りない…

ホテルではなく、現地の人の家。

旅行客に合わせた味ではなく、現地の味。

そんなパッケージ旅行では味わえない旅がアフリカホームステイの醍醐味なんです。

 

「アフリカって未知…なんだか不安」を払拭するための企画

 


とは言ってもやっぱり不安は拭えない…実際にアフリカホームステイってどんなことするの?

 

そうですよね。結局、『ホームステイの他に何をするのか』が気になりますよね。

今回はその全てをご紹介します!

2018年8月開催、『アフリカホームステイ in ベナン』

2018年8月に開催される『アフリカホームステイ in ベナン』のスケージュールはこんな感じ。ちなみにアフリカに行きたい人が集まっているので、メンバー同士、話が合うこと間違いなし!

 

1日目:いざベナンへ。

基本的に成田空港からベナンへ向かいます。現地まではAYINAスタッフと一緒に移動することが多いです。

 

2日目:ベナンに到着!ホストファミリーとご対面!

2日目にベナンに到着し、ホストファミリーとご対面です!その後、オリエンテーションを行い、各ホームステイのお家に移動します。

「アフリカに行きたい」を実現し、ここからがアフリカ魅力旅の始まりです!

 

3日目:アフリカのヴェネツィアへ!

水上都市ガンビエを船で観光します!このガンビエは『アフリカのヴェネツィア』と呼ばれていて、移動手段はもちろん船。もちろん学校も銀行も宗教施設も全て水上にあります。

その後、巨大パイナップル農園を訪問します!ベナンのパイナップルは絶品。芯まで食べられるくらいに甘いと言われるパイナップル農園を探索します!

 

4日目:ベナンの学生と巨大市場を回ろう

4日目は学校を訪問します。この学校での交流を通して、ベナンの最大の市場トパを歩いて回ります。もちろんお買い物も可能。希望の方には、この市場で購入した布で服をオーダーすることもできます。

 

5日目:ホームステイ先と交流!

この日はホームステイ先と交流していただきます!ホームステイ先との交流は、現地の人々の生活文化をすることができるので、まさにアフリカ魅力旅ですね。

 

6日目:ベナンの北部へ!王宮でベナンの歴史を知る。

6日目はベナンの北部へ向かいます!その途中にはアボメ王宮という昔の王宮にもお邪魔します。ちなみにアボメ王宮はベナン唯一の世界遺産として有名で、今は歴史博物館として観光地にもなっています。

 

7日目:野生動物を目の前で見よう

7日目はベナンに生息する野生動物を見るためにペンジャリ国立公園を探索します!ペンジャリ国立公園とは、ニジェール・ブルキナファソ・ベナンにまたがるものすごく広い国立公園で、ゾウ・ライオン・カバなどの野生動物が生息しています!

 

8日目:長旅の疲れを癒やしましょう。

ホームステイ先でゆっくり休憩をしてもらいます。6日目のベナン北部探索、そしてペンジャリ国立公園の探索での疲れをホームステイ先で癒やしてください!

 

9日目:ホームステイ先と交流

9日目はホームステイ先と交流のため、1日時間を割いています。

 

10日目:アフリカの歴史を学ぼう&滝に癒やされよう

この日はウィダという場所に赴きます。ウィダとはベナン人にとって、奴隷貿易という暗い過去を象徴する場所。ベナンが抱える負の遺産の一つです。

ウィダでベナンの歴史を学んだ後は、ポソトメという場所で滝を見ましょう。ベナンで売れられているミネラルウォーターの源水として有名な場所で、プチリゾート地みたいになってます!

 

11日目:お土産を買って、みんなでパーティー

ベナンを満喫しすぎて、お土産を買うタイミングが4日目の市場探索くらいしかなかったと思うので、11日目はお土産を探す旅に出ます。

そして、参加者全員でホームパーティーを行います!ベナンの思い出の総結集です!

 

12日目:ベナン最終日

12日目はベナン最終日です。ホームステイ先とお別れをし、ベナンを出国します。ホームステイ先との別れは寂しいですが、きっとまた帰ってこれると信じて、ベナンを離れます。。。

 

13日目:成田到着

13日目、成田到着です。13日間一緒に旅をした日本人メンバーともお別れです…

 

なぜアフリカホームステイが選ばれるのか?

 


アフリカホームステイはなぜ選ばれるの?企画だけじゃないその魅力は??

 

そこで、アフリカに行きたい日本人が「アフリカホームステイ」を選んでくれる理由を考えてみました。

アフリカホームステイの安心・安全な取り組み

アフリカに行きたいと思っている人が、アフリカ旅を躊躇する理由の一つは「アフリカに1人で行くのは不安、心配」ということ。

そこでAYINAでは、アフリカ滞在をより安全に行ってもらえるようにこんな取り組みをしています。

1 現地人のコーディネーターを必ずつける

2 日本人のコーディネーターにすぐ相談できるような環境づくり

現地人のコーディネーターをつけることで、なにかトラブルが生じた場合でも現地語で対応することが可能にしています。

と言っても、日本語で相談できるようなそばにいてくれると安心…という方ももちろんいらっしゃるかと思います。

そんな方の不安を払拭するために、現地では日本人のコーディネーターが付き添います。

 

アフリカホームステイはオーダーメイドできる

アフリカホームステイがアフリカに行きたい人に選ばれる理由は、自分でオーダーメイド(カスタマイズ)できるからなんです。

かつては、こんな土地でもオーダーメイドのアフリカホームステイを行いました。

第4回アフリカホームステイ報告❶《ゆかさんルワンダ編》

このルワンダの他にも、ガーナやトーゴなんかもオーダーメイドでアフリカホームステイを実施したことがありましたね〜

 

アフリカホームステイだからこそ行ける場所がある

例えばベナンの北部は旅行者だけでいくのは少し危険だと言われています。治安という意味ではもちろん、交通手段がなかなか掴みにくく、旅行として行くのには難易度が高かったりします。

しかし、アフリカホームステイでは現地人と日本人のコーディネーターが把握しているので、そういったリスクを最小限に旅することができます。

 

アフリカホームステイ、これまでの開催歴

これまでのアフリカホームステイの開催歴はこちらのページから御覧ください!

アフリカホームステイ、アフリカツアー、アフリカ旅行 | 特定非営利活動法人AYINA

 

アフリカホームステイへの参加方法

アフリカホームステイの参加方法は、簡単です。

① 現在企画中のアフリカホームステイを探す。

アフリカホームステイ、アフリカツアー、アフリカ旅行 | 特定非営利活動法人AYINA

こちらから現在企画中のアフリカホームステイを探してみてください。

 

②  メールを送る。

お問い合わせ

ここから、どのホームステイに参加したいのかお知らせください。またオーダーメイドのアフリカホームステイをご希望の方は、その旨メールにてお問い合わせください!

「アフリカに行きたいけど、不安が払拭しない…」「アフリカに行きたいけど、まずなにから始めればいいの?」みたいな相談でも構いませんよ〜

AYINAはアフリカ歴の長いスタッフがたくさんいるので、ご回答します!

 

③ 説明会を実施

アフリカホームステイに参加を検討中の方には、説明会を実施します。

個別の説明会なので、オンラインでももちろん可能!アフリカへの第一歩を、打ち合わせしましょう!

ちなみに費用は参考程度に、8月からの『アフリカホームステイ in ベナン』をご紹介しますね。

 

▼ 費用

◯ コーディネート料金:5万円(振込)
内訳:出国までのサポート料金、現地手配料、現地同行費

◯ 現地ツアー費用:510ユーロ(現地で手渡)
内訳:ツアー料金、ホームステイ料金、食事、水など
オプション料金:インターネット2GB 15EURO、アフリカ服1着 15EURO、ナイトクラブ 22EURO

▼ ご本人様にご準備いただく事

航空券(約18万円)、ビザ申請(約1万円)、黄熱病予防接種(約1万円)、海外旅行保険(約2万円)など

 

「アフリカ 旅行」とかで調べてもらえるとわかりますが、正直アフリカ各国に、この費用で行くことはなかなかできません。

アフリカ行きたい、と思っている人、是非一緒にいきましょう。

 

関連記事

【感動】波崎海水浴場に行ってきた!海開きは7月14日から!【写真】

全ての旅人の心を震わす旅のことわざ・名言・格言集【厳選20選】

【フランス編】マルタからヨーロッパ周遊は激安で激近!【ヨーロッパ旅】

【厳選】失敗しないマルタのおすすめお土産ベスト3【ばらまきOK】

コミノ島(マルタ)は冬の観光がオススメ?【体験談】【行き方】

長期滞在者が語る、マルタを100%満喫する楽しみ方14選【保存版】