アフリカンフェア2018in狭山が最高にアットホームだった件【感想】

 


AYINAとしてアフリカンフェアに出店してきたんだけど、やっぱりアフリカンフェアin狭山は最高だった

 

日本で開催される数多くのアフリカのイベントやフェス。

代表的なのは、横浜とか代々木で開かれるアフリカンフェスティバルが規模も大きくて来場者数も多いんですが、実は僕らAYINAも共催、出店しているアフリカンフェアがあるんです!

 

▼ この記事はこんな内容です

■ AYINAが毎年参加しているアフリカンフェア2018in狭山市に、今年も出店してきましたよ〜

■ たぶん日本一アットホームなアフリカンムードを楽しめるイベント、アフリカンフェアを詳しく説明するよ〜

 

アフリカンフェアには、初回から参加し始めて、すでに4回目。

毎年出店しているからこそわかる、アフリカンフェアin狭山市の成長と素晴らしさをお伝えします!

詳しくはこちらの目次も参考にしてください!

アフリカンフェアin狭山とは?

 


アフリカンフェアin狭山ってどんなイベント?狭山市(埼玉県)でアフリカンイベントとか珍しくない!?

 

アフリカンフェアとは、2015年から毎年狭山市で開催しているアフリカンイベントで、AYINAも共催団体として運営に携わらせて頂いているイベントの一つ。

その後援団体も侮ることなかれ・・・

今回アフリカンフェア2018in狭山では、駐日ブルキナファソ大使館、駐日モザンビーク峡谷大使館、駐日エジプト大使館、駐日コートジボワール大使館、在日ニジェール人買い、埼玉県、埼玉県教育委員会が後援をしているとのこと・・・

スゴイ・・・

 

さらに、この狭山市のアフリカンフェア、実は東京オリンピックの推進本部事務局より「beyond2020プログラム」として正式に認証されているそう。

毎年毎年、バージョンアップしてるんですよね。アフリカンフェア。

 

最高の天気に恵まれたアフリカンフェア2018in狭山。

上の写真は説明する前ですが、設営するとこんな感じに。

 

 

実は、昨年まで狭山市駅のロータリーで開催していたのですが、出店ブースの増加やさらなるステージのバージョンアップで、場所を移しての開催となりました!

 

アフリカンフェアin狭山市2018に行ってきたよ

僕も今回アフリカンフェア2018in狭山に、もちろん参加してきました!

今回僕たちAYINAは、ハイビスカスジュースとコーヒーをメインに、その他アフリカ雑貨などの物品の販売も行いました!

このハイビスカスジュースはAYINA副代表の内藤獅友のお手製。夏に飲むハイビスカスジュースはこれまた最高。

 

 

ちなみに今回のアフリカンフェア2018in狭山では、ステージすぐ横に出店したのですが、そのステージが最高すぎたんです。

まずこのデザイン。

 

 

庭師さんによって作られた、アフリカのヴィクトリアの滝をイメージしたステージ。日本の竹とアフリカの象徴がやばいくらいにマッチしてて、もう最高でした・・・

アフリカンフェア2018in狭山を象徴するこのステージで、今回約10団体のアフリカン音楽のミュージシャンたちがステージに立ってくださいました!

 

 

朝から30度超えてるんちゃうか!?くらいの猛暑の中、思う存分楽しんだアフリカンフェア2018in狭山。

他にもアフリカに関するイベントってたくさんあるんですが、このイベントの何が素晴らしいか、頭をグルグル回転させて考えてみました!

 

アフリカンフェアの素晴らしいところ

 


アフリカンフェアin狭山の良いところを考えてみた・・・その結果『アフリカンミュージックのハーモニーと、フェスと言えどものんびり味わえるアフリカの食、そして人と人とをつなぐ空間が最高…!』という結論になりました。

 

グルグル頭を回転させて、アフリカンフェアin狭山の魅力を3つに分けてみました。

 

アフリカンフェアを彩る、最高のステージと音楽が魅力的すぎる

まずは、さっきも書いたんですが、アフリカンフェアin狭山の素敵なところの1つ目は、「ステージと音楽」なんです。

基本的にアフリカンフェアin狭山のステージは、ミュージシャンとお客さんが完全に分かれてないんですね。

 

 

いわゆる音楽フェスみたいな「一体感」というよりも、お客さんとミュージシャンが「調和」している感じがなんとも心地いいのがアフリカンミュージックの特徴。

お客さんがパフォーマーとなる瞬間が何度もあって、ほんとにみんなで音を楽しんでいる感じで僕はこの雰囲気、結構好きなんです。

 

アフリカンフェアなら本場アフリカン料理を食べられる!

アフリカンフェアin狭山の素敵なところ、2つ目は「食」です。

アフリカンフェアin狭山ではアフリカ全土の国の料理が食べられます。

 

 

アフリカ料理を出店してくださっている方々は、都内でアフリカ料理のお店を持つ方で、日本人にも食べやすいような味付けでバクバク食べれちゃいます。

ビールとかのアルコール類もあるんで、芝生の上に座って、アフリカンミュージック聞きながら、アフリカの料理とアルコールを飲めちゃうんです・・・

これが、最高に至福…

 

アフリカンフェアは、誰もがアフリカに触れられる最高の場所

アフリカンフェアin狭山の素敵なところ、3つ目は「空間」です。

 


アフリカンフェスティバルとかアフリカンフェアって、アフリカに行ったことがある人やアフリカに興味のある人が集まるんでしょ!?

 

って会う人ごとに言われるんですが、実際そうじゃないですよ。

もちろん、アフリカに行ったことがあったり、アフリカの何かしらに興味がある人が集まるのはもちろんですが、アフリカに興味がなかったという人もたくさんいらっしゃいます。

実際、僕がアフリカンフェア2018in狭山の出店者として、いろんなお客さんと話をしていると、「アフリカには行ったことはない」「たまたま寄って見ただけなんだよね〜」って感じのお客さんがほとんどでした。

 

 

むしろ僕たちAYINAとしては、そういう方が足を運んでくれるのってすごく嬉しいんですよね。月並みだけど、アフリカに対するネガティブな印象を一新する瞬間を目の当たりにできるから。そして、その人の固定観念が壊れて、新しい視点が生まれるから。

もう、そんな人は、「一緒にアフリカ行きましょ」って言っちゃうくらいに嬉しい。

そして、実際にアフリカに一緒に行くことになった人もいるから、やめられない…

実際そんな方々が、AYINAのアフリカホームステイに参加してくださってます。

誰もがアフリカに触れられる場所、それがアフリカンフェア2018in狭山なんです。

 

僕が今回アフリカンフェアで会った人が最高過ぎた件

僕は今回アフリカンフェアin狭山に行って、ほんとに「自分、スタッフなんかな?」と思う程に楽しんでたんですが、今回も最高の出会いがありました。

 

まずは山田真人さん

山田真人さんは、日本でマラウイのコーヒーを販売し、その収益をマラウイの給食支援に充てている団体(せいぼじゃぱん)を運営されています。

近々またお話する機会がありそうなので、また記事にします。

 

そして、もうひとり、椎葉康祐さん

椎葉さんは、マクロビや発酵食をテーマに料理会を開催していて、毎年ルワンダ農村ツアーというのを開催しているそう。

椎葉さんのブログに生い立ちや信念が詳しすぎる程、紹介されているので、ご一読を!

椎葉さんの今行っていることが、あまりにも自分のやりたいことと合致しすぎていて、会って即「この人の住む場所と生き方を見てみたい」と思い、椎葉さんが住む千葉のいすみ市に会いに行くことにしました!

こちらもまた記事にしますね。

 

来年のアフリカンフェアは?

来年もきっとアフリカンフェア、開催するんじゃないかなと思います。

僕たちAYINAも引き続き、誰よりもアフリカンフェアを楽しみ、誰よりもアフリカの魅力を伝えられる団体として、ご協力させていただきます!

参考:
NPO法人AYINA 『アフリカンフェア2018in狭山へのご来場、ありがとうございました!』

 

—オススメ記事コレクション—

● 『アフリカ行きたいけど、一人じゃ不安…』な人、一緒にアフリカ行きましょ!

● 僕がAYINAに関わり続ける理由

 

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