【AYINA団体紹介】僕がアフリカに関わり続ける理由

アフリカに興味があるねこ

アフリカに興味があるねこ
【今回は特別編!】僕が関わっているアフリカの団体について、ご紹介させてください!

 

今回は僕が関わっているアフリカの団体AYINAについてご紹介させてください!

僕は普通のサラリーマン的な生活をしながら、たまにブロガーやライターなんかしながら、日本で生活しています。

そしてもう一つ、AYINAというアフリカに携わるNPOに所属しています。



アフリカと聞くと、「援助」「開発」なんかがイメージとして想起されやすいですよね。

 

アフリカに関わると援助や開発という言葉や現実が常にそばにあり、意識せずにはいられない。

 

ずっとそう思っていました。

確かに、援助や開発の現実からを無視することはできません。

ただ、アフリカへの門戸はそんな狭いはずじゃないんです。

 

▼ 本記事の内容はこちら

■ 僕がNPO法人AYINAで何をしているかがわかります。

■ 僕が考える『アフリカ』との向き合い方を紹介させてください。

アフリカに初めて行ったのは今から4年前。

そこから日本に滞在しながらアフリカに関わり始めて、4年目。

アフリカにゆる~く、でもなが~く携わっている僕が今所属しているAYINAと僕が考える『アフリカ』を簡単にご紹介させてください!

 

NPO法人AYINAって何?

 

AYINAって何?どんな活動してるの?

 

ほとんどの方からこんな声が聞こえてきそうです・・・

簡単にAYINAが日本国内外でやっていることをご紹介しますね!

 

AYINAではヨーグルト作ったり、ホームステイしたりしています

NPO法人AYINAとは、アフリカにてヨーグルトを作ったり、ホームステイを企画したり、日本国内でAfrican Friendship Partyを開いたりしている団体です。

 

Africa by African(アフリカ人によるアフリカ発展)

これは、AYINAの活動の理念です。

アフリカ各国に暮らす現地の人々によって、その国を前に進めて行こうという意味合いがります。

昔、フランスやイギリスの植民地だった国々には、未だに植民地時代の名残が大小問わず残っています。例えば代表的なのは通貨などですね。

それらをただただ受け入れるのではなく、現地の人々との交流の中で、必要であれば、一緒に前に進めていこう、こういった考えがAfrica by African(アフリカ人によるアフリカ発展)には込められています。

 

ヨーグルトプロジェクト

最も、その理念に基づいた企画が、ヨーグルトプロジェクトです。

ヨーグルトプロジェクトは、124名の方々から頂戴した1,118,000円を原資として、アフリカ・ベナン共和国でのヨーグルト製造・販売を目指しています。

⇛ ヨーグルトプロジェクト始動に向けて全力で活動中!

 

なんでヨーグルトをベナンで作る必要があるの?

そんな声が聞こえてきそうです。

実は、ベナン共和国にはヨーグルトを作れる人がたくさんいるのに、スーパーで販売しているヨーグルトはほとんど他国からの輸入品という現実があります。そこで自分たちの技術を使い自国で自分たちの商品を売りたいという熱意を持った現地の方とタッグを組み、ヨーグルトの地産地消を目指しています

ただ、『ヨーグルトの完成』がゴールではなく、あくまでゴールは『Africa by African(アフリカ人によるアフリカ発展)』。ゴール達成には、日本では考えられないような幾多の苦難がありますが、現地在住のメンバーが文字通り一生懸命、頑張っています!

 

アフリカホームステイ企画

その他にも、アフリカ各国でホームステイを企画していたりします。

直近では8月と9月に開催予定。

2018年8月20日〜9月1日 ベナン丸ごとお楽しみホームステイ 13日間

2018年9月上旬開催予定 ガーナホームステイ

アフリカ各国で密な時間を過ごしたい方におすすめのプロジェクトですね!

 

African Friendship Party

国内では、African Friendship Partyってのをやっていて、すでにアフリカに興味のある方を対象に、アフリカに携わる様々なゲストスピーカーを招いています。

 

ゲストスピーカーだから「登壇して難しいスピーチ・・・」

パーティーだから「イケイケの音楽ではしゃいじゃう感じ・・・」

 

というよりも「お食事会」のイメージですね。しっとりしています。

横のつながりを大切にしたイベントでもあるので、業種問わず、様々なポジションでアフリカに携わる方にご参加頂いているイベントです!

 

大学生や現地在住者など色んな仲間とやってます

メンバーは8人。

実際にアフリカで活動しているメンバー、

大学院でアフリカを研究しているメンバー、

はたまた、

サラリーマンやってるメンバー、

アフリカに熱意を持った大学生メンバー、

など仕事も年齢も全く異なるメンバーが集まって、ワイワイ楽しく活動しています!

 

僕の『アフリカ』との向き合い方

大学生活も合わせると6年以上、アフリカと何らかの接点を持ちながら生きてきました。

アフリカ人の友だちを実家につれてきて、家族大交流会をしたことなんてめちゃくちゃ思い出に残っています。

ここでちょこっと僕のアフリカへの向き合い方をお話させてください。

 

やっぱり純粋に『アフリカを楽しむ』ことが好き

 

『アフリカ』

 

この言葉を聞くと想起されるイメージはなんでしょうか?

『自然』『動物』『援助』『開発』・・・

こういった言葉が返ってくるのがお決まりのパターン。確かにアフリカに関わっている人と話していると、頻繁に『援助』『開発』という言葉が出てきて、話の話題に上がります。

『現地で活動している方にとって、それらは背を向けられない現実として目の前に存在している。』

僕は社会人になって現地で活動はしていませんが、今この時にもアフリカ現地で活動しているメンバーと話すといつもそう感じるのです。

確かに、援助や開発の現実からを無視することはできません。

 

しかし、僕は、アフリカへの入り口はそれだけではない気がするんです。

 

そもそもアフリカは広大な土地と人口を有しています。

アフリカ大陸の広さは、日本、アメリカ、インド、中国、ドイツ、イギリス、フランス、スペイン、イタリア、ポルトガル、ベルギー、オランダ、スイスなどの国を合わせた面積と同じくらい。要は、アフリカ大陸ってめちゃくちゃでかいんです。

アフリカ大陸に住む人間の数は、12億5600万人もいます。国連の統計では2050年には25億人に上ると言われており、4人に1人がアフリカ出身者となる予測です。

よく『アフリカって◯◯で、●●みたいな文化があって・・・』と語られますが、そんな画一的な土地じゃありませんそれは日本も、中国も、韓国も、あらゆる国を無視して『アジアって◯◯で、●●で・・・』と言ってるのと変わりません。

一概に『アフリカとはこんなところ』とはいい切れないのです。

今、『アフリカは危険』『アフリカは貧しい』という概念化された考えはすでに通用しないのです。

 

そんな時代にアフリカに興味を持った僕としては、もっとアフリカへの門戸を広げたいと思っています。

例えば、

Ziplineの飛翔──ドローンの未来はアフリカからはじまる | WIRED.jp

世界一おしゃれな男たち「サプール」の魅力は、装いの美しさだけじゃない!

実際にメディアも少しずつ、このようなニュースを取り上げるようになってきました。

 

AYINAでもアフリカへの門戸を広げる活動をしています。

例えば、AYINAで現地にホームステイしてもらうとお土産として現地でおしゃれな布を買って、現地でオリジナルの民族衣装を作ります。特に女性に大人気企画です!

例えば、AYINAが毎年参加する『アフリカンフェスタ』では、大勢のお客さんが来場し、アフリカの食事を味わい、アフリカのおしゃれな日用品を購入していかれます。

例えば、AYINAでは定期的にアフリカに興味がある方々を対象にアフリカンフレンドシップパーティーなるものを開催しています。アフリカンフレンドシップパーティーでは、在日アフリカ人の方のレストランで、アフリカに携わる方にプレゼンしてもらっています。

 

この時、その場にいる全員が純粋に『アフリカ』を楽しんでいる

 

『アフリカ』に没頭している人

醸し出される雰囲気

集まった人が作り出す空間

 

これが僕は好きなのです。

 

アフリカへの門戸を広げる活動を

援助や開発の視点ではない、純粋にアフリカを楽しむ

この純粋な気持ちこそ、僕は好きなんです。

 

イベントに参加してくださる方を見ていると、僕も楽しくなっちゃうんです。そして、AYINAが日本で、アフリカへの入り口を広げていることにも嬉しくなっちゃいます。

 

つまり僕は、アフリカの門戸を広げる、アフリカを視る視点を増やすことが好きなだけではなくて、それを教えてあげることがどうやら好きみたいですね。

 

以前大学を卒業するタイミングでアフリカ現地でのビジネスにチャレンジするか、日本に留まるか、選択を迫られた時がありました。

僕は結局、日本に滞在することを選びました。

理由は、

アフリカ現地に住んだり、アフリカ現地でビジネスすることに興味を持てなかったから。

AYINAのメンバーとして日本で関わっていくほうが「アフリカへの門戸を広げる」活動ができそうだと思ったから。

そうは言っても、まだまだ頻繁に活動は出来ていません。

いつか、アフリカの門戸を広げる活動をしていきたいなと模索中です・・・

 

もし興味あれば、AYINA、覗いてみてくださいね。

『アフリカ』を体感する企画として、アフリカ各国でのホームステイ企画も随時開催していますよ。

もし、気になる方がいらっしゃれば、お声がけくださいね〜

⇛ Twitteでの連絡、こちらからどうぞ〜

⇛ もしくはブログ経由でもどうぞ〜

 

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